乳液パックのやり方?

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乳液パックってどうやるの?

乳液は水分と油分が混じりあっており、水分で肌を潤すと同時に油分で肌の潤いを逃がさない、角質を柔らかくしてきめを整えてくれる作用があります。

化粧水を付けた後に肌になじませるのが通常の使い方ですよね。

もちろんそれでもかまいませんが、特に空気が乾燥しやすい冬場や、普段のスキンケアではかさつきが治まらない、化粧のノリが悪いという場合は乳液パックがおすすめです。

市販の乳液パックも色々とありますが、普段使っている保湿乳液とティッシュペーパーを使えば専用のパックを購入しなくても簡単にできます。

簡単にできる乳液パックのやり方

@きれいな肌に乳液を肌色がかくれるくらい広げます

洗顔後、化粧水でお肌を整えたら10円硬貨4個分ぐらいの量の乳液を手のひらに出して、おでこや頬、あご、口の周りなど乾燥が気になる部位にたっぷりつけてそのまま20分ほど置いておきます。

この際肌に乳液をすりこむのではなく、皮膚が隠れるぐらい厚めにのせていくのがポイントです。時間が経過すると白かった乳液が肌にしみ込んで、次第に透明になっていくのがわかります。

A透明になるのでなじませ、ティッシュオフ

白っぽい部位は多少残っても、全体的に透明になってきたら指の腹を使って優しく乳液をなじませ、ティッシュを顔に乗せて手で顔を包み込むように軽く押さえて、余分な乳液を吸い込ませます。

この時肌をこすって乳液をふき取ろうとすると肌を傷めるので気をつけましょう。ティッシュを取り替えながら余分な乳液がなくなるまで、3回ほど行います。

Bあごや生え際などは化粧水コットンで

またあごや髪の生え際などとりにくい部分は、化粧水をしみ込ませたコットンで軽くふき取るようにしましょう。乳液パックを行うと、肌がかなりしっとりしてくるのが実感できるし化粧のノリもよくなるのでおすすめです。冬は大体1週間か10日に1度の割合で行うと、肌のかさつきに悩まされることもなくなりますよ。