乳液と化粧水との違い

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乳液と化粧水との違い

化粧水と乳液の関係

乳液も化粧水もスキンケアとして使っているけど、どんな時につければよいか、どんな違いがあるのかよくわからないという人も意外と多いものです。

化粧水は、本来肌を潤す水分補給の役割があり、洗顔後水分が蒸発しやすい肌に浸透させて潤いを与えます。

洗顔で失った水分を取り戻すというのが前提にあり、プラスアルファで保湿成分や美白成分などをプラスしてある化粧水もあります。

また乳液は化粧水で補給された水分が蒸発していかないように、毛穴にフタをする形で水分を肌に留まらせる作用があります。毛穴から水分が蒸発しないように、油分が含まれている点でも化粧水とは役割も成分も異なります。

様々な種類のものが

また乳液には、紫外線をカットする成分を含むものや化粧の下地になるもの、水分を閉じ込めると同時に保湿を行うものなど様々なタイプがあります。

基本的には化粧水を付けた後に使用しますが、メーカーによっては洗顔後すぐに使うものや、朝と夜で成分の違う2タイプの乳液を使う場合もあります。

乳液は油分補給が主な役割ですが、中にはオイルフリーの油分抜きの乳液もあります。オイルフリーの乳液は、にきびができやすい脂性肌に人向けに作られているもので、化粧水で保湿しきれなかった肌を再度補給するという役割があります。

ライン使いが理想的

乳液と化粧水を使う場合は、できれば同じメーカーの同じシリーズのものを使うことをおすすめします。同じシリーズの化粧水と乳液は、一緒に使うことで互いの効果を最大限に発揮できることを前提に成分を配合されているからです。