乳液の副作用(肌荒れ)

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乳液の副作用(肌荒れ)ってあるの?

乳液を新しく別のものに変えた際に、肌に合わなくて炎症をおこしたり、かぶれて皮がむけてしまい肌ががさがさになるという副作用を経験した人もいるでしょう。

市販されている乳液には様々な成分が含まれていますが、今のところ法律では有害な物質は特に規定されておらず、更に有害な物質でも表示してさえあれば配合した乳液を販売することができます

乳液を使って副作用を起こさないためにも乳液を選ぶ際に、成分表をきちんと確認して肌に悪影響を与えそうな物質を含んでいないかを見極めることが大切です。

乳液には何千もの物質が成分として使われており、一般的には発ガン性や環境ホルモンの疑いのある物質は肌にはあまりよくないとされています。数が多すぎて覚えるのは大変ですが、ネットで検索すると簡単に調べることができるのでやってみましょう。

また、乳液の用法や使用量を誤ったために副作用が出てしまったというケースもあります。使う順序を間違えたり、たっぷりつけすぎたせいで顔がべたついてしまいにきびや吹き出物が余計にひどくなったという人もいるので使用法や量はきちんと守ることが大切です。

かぶれたり、赤くはれ上がるなどの副作用が出た場合は使用をやめて、肌を休ませてしばらく様子を見ましょう。それでも症状がおさまらなかったりひどくなる場合は、早めに皮膚科で診察を受けることをおすすめします。

乳液によっては、はじめうちに軽いかゆみやぴりぴりした痛みを伴うものもあるので使用上の説明をよく読みましょう。