乳液の使い方

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乳液の使い方

正しい使い方をマスターしましょう!

せっかく質のよい肌に合った乳液を購入しても、使用量が間違っていたり、肌をごしごしこするようにつけるなど間違った使い方をしていては効果も半減します。

乳液の使い方をよく覚えて、正しい方法でスキンケアをしていくことが大切です。

まず洗顔後、化粧水で肌をしっかり潤した後に乳液を使います。化粧水をつけた後すぐに乳液を使うのではなく、化粧水の保湿成分が肌になじむまで2分程待ちましょう。

手orコットン?

手でつける方法とコットンを使う方法があります。コットンの方がまんべんなくしっかり肌に乳液をなじませることができるので、できればコットンを使うことをおすすめしますが、自分のやりやすい方を選んでも問題ありません。

手でつける場合は、大体10円硬貨の大きさ位に手の平に取り、数秒置いておくと体温で乳液が温まりつけやすくなります。指で少量取り、頬やあご、額などに乗せていき顔の中心から外側に向かって指の腹で円を描くようにして優しく伸ばしていきます。特に乾燥しやすい目元や口の周りは、少し多めに付けるとよいでしょう。

コットンを使う場合は、コットンに10円硬貨の大きさに乳液を出し、頬やあごなどなど乾きやすい部位からこすらないように伸ばすような感じで肌につけていきます。

二度塗りなど量を調節する

鼻のまわりは、皮脂の分泌量は多いので少量つけるにとどめます。更に、同じように目元や口の周りは乾燥しやすいので二度塗りも効果的です。

また、使用量はあくまでも目安なので実際に使ってみて足らないようなら少し多めに、べたつくようなら量を減らすなどして調整しましょう。